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 お花について

”お供えしたお花の日持ち方法”!

お墓に行ったとき、ちょっとしたコツで、少しでもお花が長持ちしてくれたら嬉しいですよね🌷

お供えする時に知っておきたい、長持ちさせる方法を分かり易くご説明していきます。

お墓にお供えするお花を長持ちさせる!4つの方法

(1) お墓に行く前に準備していくお花の選び方
出来るだけ鮮度のいい、新鮮なお花を選びましょう。
それから、少しつぼみが付いているものや、開ききっていないもの等を選ぶと良いでしょう。
(2) お花の茎を切るときは 水中で切る
切り口が新鮮になる為、吸い上げが良くなるそうです。
(3) 台所用洗剤や漂白剤をごく少量花立に混ぜる。
雑菌の繁殖を減らすことができます。
(4) 花立内に、葉っぱなどが浸からないようにしておく
葉が水に浸かり、温水で傷んでいくと、腐っていきます。
水中内に雑菌などが繁殖し、お花にとっては大変良くない状況です。
茎の下に付いている葉はすべて落とし、花立て内には茎のみにしてあげると良いでしょう。
お墓は屋外であり毎日通うことも難しいので、是非上記の方法を実践してみてください。

 

 お墓にやさしいお供え方法

  お墓にお供えするお花の中に、花粉が付いているお花を選ばれた場合の注意点があります。
  「ゆり」の様な、花粉の部分が大きいお花を供花する場合、墓石に花粉が落ち汚れてしまいます。
  自分のお墓だけでなく、お隣のお墓まで汚してしまうこともありますので、花粉部分をカットしてからお供えされると良いでしょう。
  花びらは、太陽の光で墓石に焼き付き、汚れやシミが付きやすくなります。
  枯れ落ちてしまった花びら・花粉は、早めに墓石から取り除きましょう。
   ご先祖様や故人にお供えするお花ですので、少しでもきれいな状態を保ちたいものです。