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開眼法要 ~サラシ~2019/06/09 掲載

お墓に白いサラシが巻いてあるのを、見たことはありませんか?

 

 

新しく建てられたお墓には、サラシを巻く風習があります(^^)/

 

サラシは開眼供養の際に外されます。

 

開眼法要とは
新しくできたお墓に魂を入れるため
お寺さまにお経を上げていただくことです🙏

 
 墓石は開眼供養を行って 初めて礼拝するお墓になるとされています。
(それまでは、ただの石と考えられています)

 

開眼法要のあと外されたサラシは神聖で縁起のよい物とされ、

 

妊婦さんの腹帯・お墓や仏具の掃除 などに利用されます(^^)/

 

★妙昌寺霊園では、施主様にお渡しするまで、

なるべく雨や風などの被害にあわないよう、

開眼法要の日時に合わせ、サラシを巻きます(^^)

 

 

直前までビニールもかけておきます

 

 

日程が決定されましたら、事前にお知らせください。

 

※お墓を建てて年数が経過している場合、サラシは必要ない場合もあります。
   寺院さまへ確認して管理事務所へお知らせください

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