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 寿陵(じゅりょう)について

 

寿陵(じゅりょう)とは

・言葉の意味、寿陵をされる方の割合など
  • 生前にお墓を建てる事を”寿陵墓”といい、ご家族の繁栄と長寿をもたらす たいへん縁起のよいものとされています。
     
    また、近年お墓を建てられる方の半数以上を寿陵が占めていますが、 生前によいお墓を建てて安心して暮らしていこう、お墓のことで子供に迷惑や 負担をかけたくない、と考える人が増えてきているからだと思われます。
     

    お墓に巻かれた布は何ですか?

    開眼法要までに余計なもの(悪いもの、邪なもの)がお墓に入らないようにという意味があります。開眼法要を行いお墓に魂が入ると役目を終えたサラシを外します。そのサラシは、縁起物として、重宝され、妊婦さんの腹帯に使うと安産に恵まれるなどといわれます。
     

 生前の墓地確保

 

墓地の生前購入で節税対策

生前墓を建てることで相続排除対策として活用できます。

生前からご自分が亡くなった時のお墓を準備しておくことはご自身にとっても
また、大切な家族に相続税という経済的な負担をかけたくないと考える人も多いでしょう。
生前墓としてお墓を購入して、墓地・墓石の費用分の財産を消費し、
ご自身の財産額を基礎排除額に併せて調整することで、
相続税の節税対策として有効な手段の1つに加えることができます。

→生前の墓地確保

生前に墓地(土地)の確保ができます

  • まだ年齢的に、早いと思っているので、墓石は後から建てたいと考えているかた、
    先に墓地(土地)だけ購入することができます。
    当霊園では墓石建立期限の規定は設けておりませんが、
    墓地の区画を分かりやすくするために、
    外柵までは先に建てていただいております。

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