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管理事務所定休日:水曜,  第2・第4火曜日
※行事により変更する場合があります

よくある質問

 
霊園・お墓にまつわる よくある質問をご紹介します

お墓を建てる時期について

   Q    お墓を建てる時期とは?
A

お墓を建てる時期というのは,特に決まりはありません。
一般的には百か日、一周忌などの命日(忌日)あるいは春秋のお彼岸やお盆などの行事にあわせてという場合が多いようです。
また、近年では寿陵といって、生前にお墓を建てる人が増えています。

      寿陵(じゅりょう)とは?
A 生前にお墓を建てることです。
ご家族の繁栄と長寿をもたらす縁起のよいものなんですよ。
(※生前にお墓を建てて、子供に負担をかけたくない方が増えています※)

お墓にまつわる費用について

      永代使用料(えいたいしようりょう)とは?
A 永代使用料とは「お墓を永代使用できる権利(永代使用権)を購入する費用」です。
土地を購入したわけではありません。
また、永代使用料を返還されることはありません。
      「永代使用料」と「永代供養料」の違いとは?
A 「永代使用料」・・・お墓の土地を永代に渡って使用するための料金。
「永代供養料」・・・遺骨をお預かり合祀して永代に渡って供養する料金。
      年間管理費とは何を管理するための費用?
A 霊園の環境保全、公共利用施設の維持改善のために要する費用をいいます。
(※使用許可の区画場所は除く※)
      墓地を購入すると税金が掛かりますか?
A 墓地については所有権でなく、使用する権利を買うので、住宅や土地のように不動産取得税、固定資産税などは掛かりません。

お墓の将来について

      跡継ぎはいません。墓地を確保することはできますか?
A

少子化が進む現在、お墓を相続出来ないという跡継ぎの問題を抱えている方が増えています。
当園では、お墓を守っていく跡継ぎがいない方でも確保できます。

●子供が娘様のみで、既に嫁いでいる場合
嫁がれた娘様が将来お墓を承継できます。
また「両家墓」といって墓地区画内に、両家のお墓を並べて建てるか、あるいは一つの墓石に両家の姓を入れる方法があります。


●お墓を承継する跡継ぎがいない場合
無縁墓になってしまった場合、永代にわたり当園で永代供養いたします。

      将来、承継者がいなくなったらどうしたらいいの?
A 承継者がいなくなった場合は永代供養塔へ移させていただきます。
永代に渡って供養して参ります。
写真:観音様
      他の墓地から妙昌寺霊園にお墓を移す事はできますか?
A できます。
但し、墓石を一基たてていただきます。
詳しくは係員にお尋ねください。

お墓の種類について

      ペットのお墓は建てられますか?
A ペットも家族の一員です♪
同じ区画内に人間とは別のお墓を建てて供養する事もできます。
写真:犬
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お墓参りについて

      水場・ゴミ箱はありますか?
古いお花はどうしたらよいですか?
A 水場(3カ所)・ゴミ箱がございます。
花ガラ(燃えるもの)はゴミ箱にお捨てください。
燃えないもの(カン・ビン)はお持ち帰りください。
写真:用具

お墓参りについて

お墓参りについて

お墓は大切だった亡き人やご先祖さまを供養するところです。祈りの象徴であると同時にお参りする人にとっては精神的な拠所です。
「命日」、「お盆」、「お彼岸」など決まった時期にお墓参りをする方が多いですが、基本的にはお墓参りの時期に決まりはありません。
お墓参りには、先祖の冥福を祈るという意味だけでなく、一人ひとりが、先祖より与えられた命であることに気づき、感謝し、家族の幸せを祈るという意味が込められています。
故人と直接対面し偲ぶ意味がありますので、定期的に足を運びご先祖様を敬う気持ちを忘れないようにしましょう。
その他、結婚、出産、新築、就職などおめでたいことがあった時にも、報告の意味を兼ねて家族そろってお墓参りをし、幸せを分かち合うようにしたいものです。

命日

  • 月命日
    故人の亡くなった月日を月命日と呼びます。
    八月一日に亡くなったとしたら、毎月一日が月命日(つきめいにち)となります。

  • 祥月命日
    八月一日に亡くなったとしたら、毎年八月一日が祥月命日(しょうつきめいにち)となります。
    一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌…などの年忌法要は、この祥月命日までに行われます。
    年忌法要の年にあたる祥月命日には、親族などを呼び法要の儀式を行います。
    周忌以降の、故人の亡くなった命日を指します

月命日には、故人の好物、新しいお花をお供えしてご冥福をお祈りしましょう。
特に祥月命日は生前、誕生日を祝ったのと同じようにお墓参りで供養をしてみてはいかがでしょうか?

お彼岸

お彼岸は年に2回、春3月・秋9月にあります。
春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をすることで極楽浄土へ行くことができると考えられていました。
「彼岸」という言葉を「あの世」と解釈して、亡くなられた人々を供養するという意味から、お墓参りをするようになったと思われます。
お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りをしましょう。
お墓参りの際は墓石を綺麗に洗い、周りも掃除して花や線香をお供えします。
家庭では仏壇を掃除し、花や季節のもの、ぼたもち、おはぎ等をお供えしご先祖の供養をします。

写真:彼岸花

お盆

お盆は正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言います。
一般的には8月13日から16日までを「盆」と呼び先祖の霊を迎え、供養する期間です。
三河地方は7月13日から16日、その他の地方は8月13日から16日に行われ8月のお盆のことを旧盆とか月遅れのお盆と言います。

  • 迎え火・送り火
    13日の夕方に家の前で、焙烙(ほうろく)という素焼きの皿の上でおがらを焚いて、ご先祖様や故人の霊をお迎えする「精霊(しょうりょう)迎え」をします。
    その霊が迷わず帰ってくる目印にするのが「迎え火」です。
    お盆提灯には迎え火、送り火の役割があるので実際に火を焚くのが難しいご家庭ではお盆提灯を飾って迎え火とします。
    お盆の間一緒に過ごしたご先祖の霊を送り帰す「精霊送り」のために16日に再び、焙烙でおがらを焚くのが「送り火」です。

  • 新盆
    故人が亡くなって四十九日の後、初めて迎えるお盆を新盆といい四十九日の忌明けより前にお盆を迎えた時は、その年ではなく翌年のお盆が新盆となります。
    地域によって異なりますが、提灯は絵柄のない白い提灯を使用します。
    初めて戻ってくる故人の霊が迷わないようにと目印として軒先などに吊り下げるもので新盆の時だけ用い、送り火で燃やしたりお寺様に納めたりします。
写真:花